ゴミを拾う

日々歩いている時に足元に当たるゴミは拾うように心がけています。ゴミ拾いからは数々の恩恵をいただいています。誰かが片付けるからしなくても良いのではなく、率先して自分が行う。これは仕事にも生かされるものであります。見て見ぬふりをせずサッと行う。また、道を歩く方々が不快な思いをしないようにと、感謝の心を磨くこともできます。ゴミを拾わせて貰えることもありがたい。ありがたい。ありがたい。ゴミを拾うようになったことを振り返ると、小さいころに何気なく歩きながらゴミを拾っている男性の姿を見たからです。きっと私の姿を見て同じようなことをする方もでてくるでしょう。みんなでみんなの住む場所を綺麗にする。そんな世の中にしたい。まずは仕事の仕方から。まだまだ未熟でありますので立派なことを言っておきながら準じていないこともあると思いますが日々精進してまいりますので宜しくお願い致します。

 

尊敬している人

ユニー 創業者 西川 俊男 塾主
有楽製菓 河合 伴治 社長
京セラ 創業者 稲盛 和夫 塾主